夏の思い出

飼育方法

クワガタの飼育は慎重に行いましょう

どんなレアなクワガタでも、しっかりと慎重に飼育することによって、飼う事は可能です。
1番重要なのは温度設定だと言えるでしょう。
クワガタによって住む場所が違うので、言うまでもなくその住む場所の気候に合わせる必要があります。
例えば、私たちの国内でも北国に住んでいると言う人は、熱帯雨林気候で手に入れられるクワガタを飼うと言うのは、かなり難しいと言えるでしょう。
なので、そういった時は温度設定をすることができる機械を同時に購入して、その上で飼育にチャレンジするということになります。
まずは購入する前に、どういった生態系を持っている生物なのか、そしてもともとどういったところに住んでいる生き物なのかということを、調べておくようにしましょう。
そういった下調べをしておけば、どれくらいの温度設定のところで飼うようにすれば良いのかが分かるため、飼育しやすくなります。
基本中の基本なので、お金を無駄にしないためにも覚えておくようにしましょう。

大歯型ノコギリクワガタの飼育の仕方

クワガタにもいろいろな種類がありますが、国産の種類で比較的育てやすいものの一つにノコギリクワガタがあります。
ノコギリを飼育する場合は、昆虫ケースに腐葉土を5センチぐらい入れて登り木とエサ入れを入れておけばよほど弱った個体でもない限り長生きするでしょう。
エサは普通の昆虫ゼリーで十分です。
コバエが湧きやすいのでエサはこまめに取り替えるようにすることです。
ノコギリはもともとの寿命はそれほど長くなく、6月~7月頃成虫になり、8月の終わりから9月頃で死んでしまいます。
夏の終わりまで長生きさせることができれば十分長生きです。
一代だけの飼育に飽き足らない場合は、卵を産ませることで次の代が育ちます。
卵を産ませるにはオスとメスをペアにして昆虫ケースに入れておくことが必要なのは言うまでもありませんが、腐葉土をケースの7割ぐらいまで入れて、上から押し固めます。
もちろん卵を産む前に押し固めるのです。
しばらくするとケースから卵が見えますので、卵が孵化したら小さいカップケースや瓶に入れ替えてください。

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最終更新日:2017/11/6

『クワガタ 飼育』 最新ツイート

@COOM13

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45分前 - 2017年12月18日


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